ドライアイス洗浄機

  • ドライアイス洗浄機
  • ドライアイス洗浄機
  • ドライアイス洗浄機

ドライアイス洗浄機とは

ドライアイス粒子と圧縮空気を利用して、製品に付着した汚れを除去することができます。
ドライアイスを高速で吹き付けることにより、汚れを凍結し空気を圧縮することで汚れをきれいに落とします。
一般的な水や洗剤を使用するのではなく、ドライアイスだからこそできる洗浄があるのです。
ドライアイス洗浄機を導入する際には、100V電源の他、コンプレッサー(エアー源)が必要となりますが、金型洗浄や洗浄作業全般に使用可能なので幅広いものに使用できます。

機能

  • ドライアイスの-80℃近い温度で対象物を固着化させ落としやすくする。
  • ドライアイス粒子を対象物に当てる事での衝撃により汚れを落とす。
  • ドライアイスが気化する際に体積が800倍になる。
  • 対象物との隙間に入り気化する事での爆発力にて汚れを落とす。

6つの特徴

  • 洗浄し難い場所(金型の隅や、手を入れるスペースがない箇所など)で効果を発揮。
  • 薬品を使用しないので後処理の必要がない。
  • 水を使用しないので速乾性がある。
  • ドライアイスは気化するので、二次廃棄物が出ない。
  • エアー厚の調整で吹付強さをコントロールできる。
  • 対象物に傷を付ける事なく洗浄が可能。

ドライアイス洗浄機のタイプについて

ブロックタイプ

ブロックタイプ

汚れが薄く付着し、またその本体の表面が複雑である場合などに適しています。
プラスチック製品のバリ取りや精密金型などにおすすめです。

ペレットタイプ

ペレットタイプ

汚れが厚い、または体積しており、広範囲の場合に適しています。
サビ取りや工場の床などの洗浄におすすめです。

※ペレットタイプに比べるとブロックタイプの方が安価です。

このページの先頭へ